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和歌山工業高等学校デュアルシステム
少し時間が経ってしまいましたが、2025年度の和歌山工業高等学校創造技術科のデュアルシステムの様子をご紹介します。
学校の授業の一環として会社の仕事を経験することで、学校とは異なることを学び、新しい気づきを感じ取ってもらうことを目的に数年前から行われています。
今年は7名の学生たちが5月~11月の半年間、毎週木曜日に西浜工場にて、11時から15時まで、組立、資材、板金課の各製造部門で実際の作業を経験してもらいました。
また、今年は、「ものつくりをより実感してもらう」ために「自分たちの作りたいものを作ってみる」を体験することをカリキュラムに入れました。
工程は
- イメージする
- デッサンと詳細設計
- 製作図面化
- 加工データ作り
- 加工機械でその状態を観察
- 完成品の組み立て
などの体験を企画していましたが、短期間の中でしたので、全てを経験することができませんでした。しかし、社員皆さんの協力で何とか最終日には部品が完成し、自ら組立することができました。
イメージしたことが形として完成することに感動され、完成品を先生方や親御様方にも見てもらった様子でした。
学生さん一同が「分からないことがいっぱいあったけど皆さんが親切に教えて下さり、学校で経験できない事を教えてもらい、難しいこともあったけど楽しく、大変良い思い出と経験が出来た」との感想を頂きました。
「関わって下さった社員の皆様にも感謝申し上げます」との御礼の言葉を頂いております。社員の皆さん、忙しい中ご協力有難うございました。またお疲れ様でした。

この経験が、皆さまの今後のご活躍の力となりますよう願っております。
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